歴史講演会・パネルヂィスカッション報告

歴史講演会・パネルディスカッション  報告

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織田信和氏から奉納された 清酒「信長公」3本
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パネルディスカッション
参加者
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信勝公墓前祭(慰霊祭)
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慰霊祭参加者 記念写真
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歴史講演会・パネルディスカッション案内

歴史講演会・パネルディスカッション案内

  高知県観光ガイド研修会・個別勉強会(レベルアップ研修ガイド養成講座)
  参加費無料   定員80名(先着)迄と致します。申込みは末尾参照

演 題:小説「最後の武田」と長篠・設樂原の戦いの真相について
講 師:最後の武田 著者  片 岡 昌 一 氏
日 時 : 平成28年 3月27日(日曜)  午後2時~午後4時
場 所 : 高知県吾川郡仁淀川町大崎158
      大崎地域集会所 (旧大崎小学校2階)


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講師の片岡氏(右)と織田氏(左)長篠・設樂原にて出会い。

講師片岡昌一氏のプロフィール
:仁淀川町加枝出身、一等航海士の資格を持ち一時期外国航路に従事し、退職後横浜で事業を興し活躍中。             合間を見て我がルーツを研究するなか最後の平家を発行、続いて最後の武田を発行し現在は横浜に在住。



*パネルディスカッション 午後3時~4時
  < 戦国の著名人を招いての豪華な名士が参加いたします。 > 

・ コーディネーター  坂本世津夫氏 aaaaa22.jpg
坂本世津夫氏は、愛媛大学教授(地域連携コーディネーター)・地域情報化アドバイザー(総務省)・ICT地域マネージャー(総務省)・地域活性化伝道師(内閣官房)・一般社団法人日本テレワーク協会アドバイザー・現代龍馬学会(理事)・「地域産業おこしに燃える人」(内閣官房・経済産業省)等の職歴者。

・ パネラー紹介
1,片岡昌一氏  aaaaa199.jpg
片岡昌一氏は、最後の平家の著者でもあり、わがルーツを研究する中で源平合戦の戦いは山口の壇ノ浦ではなく、屋島の檀ノ浦との説を主張し、最後の武田では設樂原の戦いでは武田方の布陣は反対だったとか、勝頼は影武者説を取り、土佐に来たと自説を問い掛けています。

2,織田信和氏  aaaaa1999.jpg
織田信和氏は、織田廟宗家13世、愛知県新城市設樂原で長篠の戦いが有った設楽原での武田家慰霊祭で出会いました。織田家宗家の重みを感じる方です。今回初めて武田勝頼の史蹟を調査に伺うとの事で参加をお願いしました。長篠で対峙した信長と勝頼の話などが期待されています。

3、中津攸子氏  o0600040312244638430.jpg
中津攸子氏は、女流小説家・日本ペンクラブなどに所属広く知られた方です。武田家の女達などの小説が有ります。最近では「東北は国のまほろば(日高見国の面影)や、かぐや姫など古代歴史は得意分野で戦国時代特に武田信玄に関する図書が多いかたで今回は3回目の来町となります。

4,岡林照壽氏  1326271191096724600.jpg
岡林照壽氏は、平成20年10月16日武田勝頼土佐の会を立ち上る。会長として今日まで史蹟を活用した町歩きガイドなどで街おこしに奮闘している。独自の歴史研究と影武者説から武田勝頼は土佐に落ち延びて長宗我部氏と共に活躍したことや、側室や子供達が一緒に来た根拠を発表します。


  案     内
  ○ 主 催  武田勝頼土佐の会
  ○ 共 催  高知県観光ガイド連絡協議会  仁淀川町の観光を考える会
  ○ 後 援  仁淀川町  仁淀川町観光協会      
* 参加申込み:3月25日までに電話・FAX・メールにて下記までご連絡下さい。住所・名前
781-1501高知県吾川郡仁淀川町大崎340-1武田勝頼土佐の会 岡林たばこ店
 TEL/FAX  0889-20-2003
 ブロブ http://terutosi.blog.fc2.com/  メール kindsea@shirt.ocn.ne.jp  


*交流会(花見の会):終了後当会場で行います。
参加ご希望者はお申し込み下さい。会費3000円/一人
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大崎ひな回廊 手造りひな人形

大崎ひな回廊 手造りひな人形
今年も2016・2/27~3/6まで昨年と同じコンセプトで行います。
但し、ひな回廊のスタンプは無いですが、武田の里”まさるく”の体験パスポートはありあす!
今年は大崎保育所園児31名と池川小学校児童65名が出品しています。
作品は、孟宗竹をキャンパスにした作品ならどんなものでも構いません、持ち込み歓迎です。

今年の作品集&展示紹介

大崎保育所が見学に来ました
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岡林たばこ店    ショーウインドウ
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以下は、昨年度2015年に行ったひな祭りを紹介しています。 
仁淀川町 大崎八幡宮参道階段  ひな祭り会場の様子です。


準備から本番まで!2月28日~3月2日 報告
近所の皆で鉢植え花を飾って頂き華やいで綺麗でした。


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孟宗竹をキャンバスにおひな様を飾る事が今回のコンセプトです。
一番作業量が多くしんどい作業です100個のこぎりで切りました!
作品は主に池川小学校の児童生徒70名。別府小学校12名その他で85でした。

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手造りひなコーナーです。
お母さんと一緒に、石や木に絵を描いて展示をしました!

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夕暮れどき 日が西に傾く頃キャンドルナイトの準備
風が強く、火が消えて失敗・・・・

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売店{大崎いかそう会チラシ寿司・まんじゅう・ゼリーなど}
  仁淀川こいしチョコ・かつより君せんべい・手づくり菓子・土佐ブンタンなど
  龍馬スタンプも此処でできます。

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3月2日最終日 午後3時~撤収5時終了しました。o030.jpg

岡林お米店さんの(竹を手作りしたひな飾り棚)
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2日目は雨のため室内に展示(キャンドルライトのローソクを点灯)
氏原家具店の作業場に飾ったおひな様

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今回サプライズで各店舗の方におひな様を店頭に飾って戴きました。
来年はもっと多くの方に呼びかけて飾って戴きます!
吉村・化粧品店&衣料品店のおひな様

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みやお料理店屋さんのおひな様
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岡林ガス屋の七段雛
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我が家たばこ店のおひな様(孫とミルク)
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大崎地区 地域づくり事業

仁淀川町地域づくり事業(コミュニティ事業)
1,花いっぱい活動
   旧大崎小学校と吾川中学校の校庭の周りに花を植える活動です。
   学校が廃校になってから草の管理が大変で花を植える事で町を
   綺麗にと使用と立ち上げました。
   ・チュウリップ  大玉赤 500球
   ・  〃         白 100球
   ・水仙 ・・・・・・
   ・ダッチアイリス
   ・ユリ
   ・パンジービオラなどです。

2,ふれあい活動(年越しキャンドルナイト)
年越しキャンドルナイト 大崎八幡宮階段を光の参道に


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 大崎八幡宮の参道階段は大崎地区の中心に有り、182段の階段
   に大晦日キャンドルライトの火を灯して参拝いただく活動です。
12月31日大晦日午後8時~ 大崎八幡宮階段登口へ集合です。
*点灯式午後8時半~誰でも参加出来ます。
開催日: 12月31日大晦日~1月元旦新年
時間: 午後8時~集合、点灯式
場所: 仁淀川町大崎 大崎八幡宮参道階段口(国道33号)
備考: 光の階段を参拝しませんか!

*問い合わせ先: 武田勝頼土佐の会 大崎を元気にする部会  電話0889-20-2003
           会 長 岡林 照壽   担当部長 中島 道雄

主催:武田勝頼土佐の会 大崎を元気にする部会 
部長・代表の中島さんを中心に地域の皆さんを巻き込んだ活動を行います。、

花いっぱい活動は12月6日に植栽祭を行いました。
12月22日冬至の日、大崎保育所園児が参加してチュウリップの球根を植えました。
以下はその日の写真です。


大崎小学校
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12月22日冬至の日、大崎保育所の園児達の参加でチュウリップの球根を植えました。
先ずは植え方の指導から、判りましたか・・はーーい
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あらかじめ穴を空けていた処に球根を植えて土をかけています。
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上手に植えることが出来ました。ピース!
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約50っこのチュウリップの球根が植えられ、春が待ち遠しいです。有り難うございました!!!
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吾川中学校の校庭 
300個のチュウリップ・水仙・玉すだれ・草花などなどです。

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参加者は20人を越えました最高最高
     後は地域集会所で忘年会になりました。photo.htm

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12月31日大晦日  年越しキャンドルナイトのイベント
大崎八幡宮参道の階段183段に約400個のローソクが点りました。

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甲斐源氏武田氏調査・四国の武田氏NO2

甲斐源氏武田氏調査・四国の武田氏NO2
6月に続いて、11月調査(10月31日~11月4日)
高松駅で今回の案内人と打合せ(島上・藤島・早井・高木・私)
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今日の待ち合わせは「小比賀さん」と国分寺の寺で待ち合わせです。
小比賀さんは武田氏滅亡後、讃岐に入り庄屋を営まれていた。
自宅は重要文化財に指定され改装中です。
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右から二人目が小比賀氏の当主。
後ろの釣り鐘は、今夜行われる別子八郎伝説の会発足と深いいわれが有ります。
別子八郎が大蛇を退治した時にかぶっていた釣り鐘とのこと。
大蛇は長宗我部の武士を指していて、多くの犠牲者が有ったと話しです。
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家系図など資料を本に小比賀氏の伝説を聞く山梨から来られた高木氏
この土地に来て5年位で庄屋に成り、大きな屋敷が建てられた事を不思議だと発言
お金(甲州金)が持ち込まれたのではと言われていた。
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本日の最大のイベントです。
讃岐塩江・別子八郎伝説の会の発会式ハイパーリゾート・ヴィラ塩江ホテル
市議会議員・高松市塩江支所長・高松市市民政策課円座出張所長・自治会連合会長・関東地区ふるさと会会長
観光協会会長等々のメンバーで発足しました。甲斐武田を切り口に交流が広がりつつあります。
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高木氏もご挨拶、続いて私も武田勝頼土佐の会の取組を紹介
二人とも讃岐塩江・別子八郎伝説の会の顧問(特別会員)を受けました。
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続いて懇親会に参加しました。全員が自己紹介など行いつつ夜は更けました。
温泉の湯が気持ちよかったです。
(疲れから翌日高木さんは起きられず一騒動)
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2日目(11月1日)案内をいただき別子八郎伝説の史蹟を見学
長宗我部氏が阿波讃岐に侵攻したとき、村人全員が殺された、慰霊の碑を視察
戦争は何時の時代も悲惨な伝説が有ります。「鎮魂の碑」
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鎮魂の碑
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「別枝八郎大神」の碑、(別子か別枝か)意見は分かれるが、当会では別子を使う事にした。
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別子八郎の娘の墓所です。
娘は父に妖怪と間違え殺してしまった、悲しい伝説が有りました
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塩江地区文化祭にも招待を受けて見物しました。
関係者の方を紹介いただく、今後文化交流が期待できます。
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藤澤重廣 墓、藤澤氏はこの地区の城主で別子八郎が娘と一緒になって城主になったという。
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藤澤重廣墓近年この地に移されたという。
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片手石  大蛇伝説の石で別子八郎が片手で投げた伝説がある。
石には手の痕がのこっている、橋の名前も「かたていしはし」近くダムで沈むとか。
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かたていしはし
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2日目の夕方は、土地の方に招待を受けました。
さすが香川県うどん県、大きな鍋にお湯を沸かせています。
焼酎は飲み放題。ふるさと会会長さんが手打ちうどんを打っています。
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大きな鍋にお湯が沸いています。
うどんと具は投げ込まれて、みそで味付けです。
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このうどん食べ放題ですが2杯が精一杯でした。
これ、カボチャが入ると「ほうとう鍋」と一緒ではないか!
おもてなしのうどんと焼酎、地域の談話で楽しい一夜でした。
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この桜の古木、天然記念物の「姥彼岸桜」
樹齢400年位だといいます・・・ひょうたん桜と同じ品種です!
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三好長慶の生誕地・発祥の地「芝生城址」松山の藤岡氏と合流。
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調査最終日11月4日白人神社の正面神殿。
高木氏はこの後別れて山梨に帰った(帰宅は5日の朝だという)
私達は松山・高知それぞれ車で帰宅した。
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神社にある家紋「花菱家紋」だった。
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白人神社西の鳥居
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白人神社正面の鳥居、杉の大木が転倒して壊れている。昔は(道が出来る前)もっと下にあったという。
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神明神社参道の鳥居は倒木で壊れている、石段は160段有りました。きつい!
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白人神社の奥の院、神明神社:石を積み上げた社(正月に太陽が正面から差し込む、暦の遺跡ではと説明を受ける。
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四角の石積みの中に五つの祠がある。
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塩江~剣山・・・案内板
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塩江温泉の道の駅の風景
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写真中央田んぼの小山は、天正11~13年長宗我部氏の戦士の屍を葬った場所です。
地元では移動も手を付けることも恐れてそのままになっている、慰霊の必要性を思った。
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武田さんの庄屋屋敷の航空写真から。
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屋敷の外観。
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正門があった場所です。
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穴吹町口山の自宅を訪問、本日は宜しくお願いします。
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今回調査に参加した面々(高木・藤岡・島上・岡林)と武田家の現主の武田さん!
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系図を拝見、武田信虎の子、武田伸顕が脇城主になったことが書かれています。
信虎が京都にいる時期ですので、武田家滅亡より時代は古いかと、長宗我部の侵攻で死亡している。
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穴吹川を遡った集落にある、武田・・・氏の方と面談、遠祖は武田信虎の子「武田信顕は三好氏案内で脇城主になったと」
江戸期は庄屋で屋敷は相当古い、家の瓦には武田花菱家紋が有りました。
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4泊5日の行程でしたが、途中参加「武田勝頼伊予武田の会アドバイザー」藤岡氏も参加
脇町のうだつの町で一休み、脇城主の調査は次回に持ち越します。
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