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どんど焼き・大崎の陣・小さい祭り

小説「最後の武田」に追記(兄信義の失脚)がされました。

どんど焼き

日時:今年26年は2月9日(日)午後2時~5時
場所:仁淀川町大崎33長生教本院神社境内
主催:大崎いろはの会及び同神社共催

使い古した神前の神具や御札を祓い清めて・焼き払う行事です。
土佐の山間では、未だに旧暦での行事が残されています。
節分を境に新たに神札をお受けして、家々に貼る年間行事です。

田舎の小さな行事ですが、櫓が美しい姿で写真家には人気があります!
26年は2月9日(日)午後2時からです。
場所は、仁淀川町大崎33(大崎小学校の裏手)
ぜんざいの接待もあります。
以下に過去の写真を載せます。

地域のグループ「大崎いろはの会」の皆さんが準備
神社が共同で主催して神事を行う


DSC00005.jpg

完成したどんど焼きの櫓(竹と檜の葉っぱで構成)
檜の葉っぱが(ジャーー)と大きな音が出ます。


DSC000821.jpg

神事があり、御札や神具等のお祓いを行ってから火入れがあります。


DSC00011.jpg

炎がまっすぐに上に抜けて、七五三のの弊が焼けずに残れば今年は良い年になると言われています。

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七五三の弊が、炎と煙が天上に抜けるのが美しく見えます。

DSC00042.jpg

炎を火鎮めの祈祷を行う大夫さん「静まれー 静まれー」

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長坂長閑斎(ちょうかんさい)の末裔が参拝

長坂長閑斎(ちょうかんさい)の末裔が参拝されました。

2月1日午後、坂本龍馬社中会長の橋本邦健氏の紹介で

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鳴玉神社(勝頼墓所)の前でワンショット!

山梨県から長坂雄司氏が勝頼の史跡を訪問されました。
長坂雄司氏は、長坂長閑斎の末裔との事でした。
武田信玄と勝頼に使えた武将、長篠の戦いには参戦していなかったとも?

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訪問された長坂氏(ガイド案内所にて)

歴史上は勝頼に甘い言葉で接近してとか言われていますが、近年の調査では甲陽軍監に書かれた様なことはなく勝頼と同じ日に亡くなったようです、勝頼と共に土佐に逃れた可能性(子供達)はないか?

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(勝頼公の墓前にて)

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(信勝公の墓前にて)お線香をあげました。
参拝を喜ぶかのごとく、線香から大きな炎が燃えあがる。
不思議な現象体験・・・・・一族の参拝を歓迎して居たのでしょうか

仁淀川町の中津川上流(上名野川)には武田菱の入った御大師石像があります。
信玄の信仰した不動明王に似た木像が、人目を避けて祀られています。
其の直ぐ下に長坂という集落があります!


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DSC00409.jpg
(風林火山の前でガイドの記念写真
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